Dear

好きなことについて好きなように

「untitled」Disc1

10月18日に発売されました嵐のニューアルバム「untitled」
"未完成"を突き詰めることをテーマに作られたこのアルバム。想像以上の完成度でした…




以下1曲ずつさらっと感想


1.Green Light

イントロの静→動の流れが曲、アルバムのオープニングを思わせる

英語の詞が多いのが印象的で嵐の皆さんの英語の発音が可愛いくて微笑ましい 笑
ただ大野くんだけはすごく綺麗な発音しててほんとに耳がいいなぁと、1番英語話せなそうなのに!!笑







2.つなぐ

シングルとして発売されたこの曲、わりと今回のテーマにぴったりだと感じる。

歌い方とかダンスもそうだったけどあまり肩肘はらずに大人の余裕が感じられる曲であえてガチガチに”完成”させてないのが発売された当初も感じたからテーマに合ってる

この作り込むところは作り込んであえて外すことで曲に大人っぽさを持たせたり可能性を広げたりするのってけっこう難しいと思うし、失敗したら大人っぽさどころか未完成な稚拙さに繋がりかねない危険な橋なのに見事にきまってる

嵐の大人な部分と、音楽に関してプロであることが強く感じられる曲







3.「未完」

つなぐもそうでしたが…弦一徹ストリングスですよ…!!
打ち込みからの生演奏で一徹アニキのストリングスは反則です!かっっっこいい!しかもクラシックパート!!
打ち込みからの生演奏と書きましたが打ち込みの音とストリングスの融合も凄くかっこいいです

この曲は和、クラシック、ヒップホップといったいろんなテーマを一曲に詰め込むといった事だったけど詰め込むというより融合してるって方がイメージ当てはまりやすいかな

というのも翔くんがラップ詞で嵐のことを書いたと言ってるのからも分かるように「今の嵐」が感じられる曲で、嵐がいままでやってきた色んなジャンルを表してるように感じる

「未完」=現在の嵐

色々な歌を歌ってきた経験を活かし次にどう動いて”完成”に近づけていくのか、そうしたメッセージ性のある曲

曲を聴き続けてると思うけどメッセージとしては「未完」なのであって曲はめっちゃ完成されてます 笑

あと1番サビ前の和パートで和楽器っぽい音がなりまくってて楽器に詳しくない私はどれが何の楽器なのかを探せ!ゲームみたいで楽しいです 笑








4.Sugar

アルバム曲だ!!って感じる
はうず(「How's it going?」2003年発売)っぽくない?!笑

歌詞の中に出てくる「さぁ」の歌い方がとっても好きです
さぁ⤵︎⤵︎⤵︎ってところ 笑

あとファルセット多様してるのが浮ついた恋を歌ってるように感じられる
この曲聞いてるとすごくフワフワした気持になる 笑

嵐の皆さんの綺麗なファルセットを心ゆくまで楽しめる一曲

曲調的にもかっこいいダンス踊りそうだしライブが楽しみ!(行けないけど…映像化待ちだけど…)






5.Power of the Paradise

リオオリンピック思い出すね…

またまた一徹アニキ参加曲です
一徹アニキ参加の嵐楽曲はストリングスが聴こえやすくていいね!夏を感じる爽やかさと選手の強い意志を感じられる旋律

当たり前になっちゃったけどオリンピックのテーマソングを例年って感じるくらい歌ってるのって改めてほんとすごいよね
しかも毎回名曲!





6.ありのままで

曲名の通りだけど嵐の声がありのままはっきりと聞こえる

歌い上げる曲ではないから上手いなぁ〜とは感じないかもだけどみんないい声してる…温かい声をしてる人が多いのかな…

かっこいい曲はいっぱいあるけどたまにこういう等身大の嵐が感じられる曲を歌ってくれることで身近な存在に思えてほっこりします





7.風雲

盛り上がるね〜!!腕を振りたくなる!

ただただ盛り上がる曲に見せて曲名が「風雲」って情緒があって素敵です

歌詞の中でも風とか雲とか気象系の単語いっさい出てこないのにこの曲名!

これから風を巻き起こすように盛り上げるぜっ!てことなんだろうけどその情景が空とか雲とかと一緒に見えてくるから野外っぽくていいね
屋根のない会場でこの曲で嵐の空に突き刺さっていくような歌声をいつか!聞きたい!!





8.I'll be there

文句無しにかっこいい 御前様を思い出す…

いままでの嵐の楽曲のなかでも目立つ曲だからアルバムに入れると浮くんじゃないかな、と思ったけど今回は色んなジャンルの曲があったり曲のなかに色んなジャンルがあったり笑 で上手く溶け込んでて大人な音を演出してる






9.抱擁

櫻井翔が最も得意としている(と勝手に思ってる)情景を浮かび上がらせるラップ詞

「ヘッドライト」「薄闇」みたいに曲の世界観を作り上げるような歌詞が入ってるから世界観を想像しやすくなっていいし、その描き方が繊細でほんとにいい詞をかくなぁ〜笑

押韻が多かったりリズムに乗りやすいしで気持ちよく歌って踊れそうな曲





10.Pray

冬の曲で寂しい歌詞だけどどこか温かい

ほら、嵐は温かい声の人多いから 笑

歌い出し相葉曲っていうのも強いかな。翔くんが言ってた(翔くんだっけ?笑)ように歌い出しが相葉くんだと胸に響いて来やすい

相葉くんほんとに歌うときいい声してるよね…相葉くん以外は出せない声…!





11.光

ゴスペルコーラス!たしかに嵐でこのジャンル珍しい!新鮮!!

こんなにいっぱい曲を出してきても必ずいつもこういう新鮮な曲をやってくれるからすごいよね!可能性無限大!

終演後、会場を出るまでの間に聞きたい 笑
伝わるかな?ディズニーで帰るときに流れてる曲の感じ。少し寂しい思いもあるけどすっごく楽しくて満足!ありがとう!また来ます!ってしてくれる曲 笑
わくわくして満ち足りた心のまま帰れそう 笑

最後のラララ〜のとことか「ばいばーい!」とか「気をつけて帰ってね〜!」って声が聞こえてきそうだもん 笑






12.彼方へ

1曲はアルバムのなかに入ってるライブ最後の挨拶の前後に歌われそうな曲

これ系の曲は歌い上げるパートが多くて伸びやかな歌声を堪能出来るから大好きです

やっぱり大野くんの高音は何度聞いても綺麗だね…ソロで歌ってるところ以外のサビとかでもけっこう大野くんの声が聞こえて嵐の歌声を引っ張っていってるのがかっこいいね

ソロがないって一部界隈では騒いでるみたいだけどこういうここぞ!ってところで聴かせる歌のほうが難しいしそれをやって退ける歌声を絶対に聴かせてくれる。その凄さを再確認できて大野智のすごさを今回のアルバムでは感じられると私は思うんだけどどうでしょう…?笑

最後のメンバーが1人ずつ歌っていって大野くんで締めるところとかほんと胸熱です…笑








13.Song for you

さぁ、きました!組曲!笑

ちょっと考えすぎかもしれない考察先にするけど13曲目なのが時計の12で一周してさぁ次の1歩だって考えられるし、歌詞も今までを振り返ってこれからに希望を抱いていくような詞だから凝ってるな〜って!考えすぎかもだけど!笑

デビュー時を歌ってるのが不安定なアドベンチャーっぽくてその当時からここまでの曲に昇華させられる年月が経ってるのを感じさせられて涙がでてくる…

10周年あたりを歌ってるの櫻井、松本のお2人じゃないですか…そのあたりの翔潤がとっても好きだった(もちろん今も大好きですよ!笑)のですが…この歌分けにしたってことは2人の中にも何か思うところがあったのかな…
もしくは歌い分けを考えたスタッフの方が同志か…笑

未来パートで歌ってる「君」ってメンバーのことかな?ファンのことかな?

自意識過剰な解釈でファンのことだと解釈して 笑
ただ楽しんで応援してきただけなのにこんなに「ありがとう」とか「連れてゆくよ」とか温かい声をかけてくれるのすごく嬉しいね…まぁメンバーとの歌なのかもしれないし、それはそれで感動するけどね 笑











ここまで1曲ずつ書いてきたけどアルバム全体として色んなことにチャレンジしてみるっていうテーマがあったのもあり、ジャンルもばらばらな曲を1度に楽しめてとっても満足です!!

1枚のアルバムとして綺麗にスッキリ収まってるしどの曲も耳馴染みがよくて何度でもリピートで聞き流していたいアルバム

嵐のアルバムは日常のBGMとしてずっと聞いていたい曲が多いから毎日が楽しくなるね!
これからもっと聞き込みます!




問題のDisc2はまた後日…笑

進撃の軌跡


初!Linked Horizonについてです!(『進撃の巨人』最新話までの内容に触れてるのでネタバレ注意)



進撃の巨人シリーズの主題歌に加え、新たに描き下ろしたオリジナル曲も含めたボリューム満点のアルバム。アニメ「進撃の巨人 Season 2」のスタートにあわせて多様な曲調と表現を取り入れながらも作品を通しては勢いのある力強さを持っていて、今後「進撃の巨人」が原作、アニメ共により勢いを増していくだろうということを感じさせる作品。



正直、「紅蓮の座標」と「青春は花火のように」に関しては配信でなぜフルバージョンを出してくれないのかと疑問を持っていたがこのアルバムを聴いて曲に可能性をもたせたかったのだろうと思った。
原作がまだまだ続いていき、物語が今後どのような展開をみせるのかまだ見えていない状態でフルバージョンを作ってしまうのではなく、原作の話が見えてきた段階で新たに意味のある歌詞を入れることでいろいろな視点から曲を作ることができるから早い段階で完成させなかったのではないか、と。

実際に「紅蓮の座標」ではエレンの視点に加えてグリシャ、クルーガーのものともとれる表現が使われていて、劇場版の前編主題歌とは思えない世界観で描かれていて劇場版sizeとフルバージョンで全く違った印象を持った曲に仕上げてる。さすが団長!!




さ、紅蓮の座標についてちょっと語ってしまったけどこれから1曲ずつ感想を…









1.二ヶ月後の君へ

メロディーめっちゃ綺麗じゃない?笑

歌の内容がれぼさんからエレンに向けたお手紙のようで色んな人が同人誌の前書き、と言っているまさにその通りで上手いこと言ったなというくらいに同感な内容だから忘れてしまうんだけど、初めて聞き流すようにして聞いたときは青空と広い海が似合うような爽やかで綺麗なメロディーが耳に残ったしLinked Horizonのあのテーマにわくわくしたりとメロディーのあまりの存在感に圧倒された。

のに!!歌詞をみてみるとそのメロディーの存在感をはるかに上回る衝撃を受ける…笑

れぼさんがどれほど「進撃の巨人」を好きなのかがよく伝わるし、その人が導入としてこれだけ熱の入った曲を作ってるからこそ次から始まる物語に沿った曲に期待が持てる素晴らしい導入曲。

これだけの熱と才能を持ってる人が作品の曲をどう描くかが気になって仕方がなくなる一曲 笑








2.紅蓮の弓矢

ナレーション!!

以前発売したフルバージョンと紅白バージョンをリミックスしてさらにアレンジが加えられていてアルバムが「進撃の巨人」の集大成でありながら紅蓮の弓矢もこのアルバムバージョンが集大成だなとなぜかしみじみする 笑

音はものすごく作り込まれているんだろうけど曲はとてもシンプル。主題歌としてわかりやすく物語の世界観を表現していてアルバムの中で聴くとすんなりと「進撃の巨人」の世界に入り込める。

あと個人的に「反撃のこ!う!し!だ!」
のほうが大サビ感でて好きだからこれを採用してくれたのが嬉しいです 笑
ちょっとCDというよりライブ感でるからどうしてこっちにしたのかあんまり分からないけど嬉しい 笑







3.14文字の伝言

円周率に見えるけど違います 14文字です 笑

わかりやすくローラン向けの曲。
主題歌しか聞いていなかった方には意外な曲(かな?)でローランにとっては落ち着く曲の展開の仕方。Sound Horizonっぽい曲の作り方。

カルラ側の視点から書かれたエレンへの曲なだけあって涙なしには聴けない…
序盤の平和な雰囲気から徐々に切迫した歌い方へと変わっていくのに胸が苦しくなるし、それがあからさまではなく最期にエレンに「愛してる」「生まれてきてくれてありがとう」という想いだけを伝えようと辛さを押し殺してる様子が感じとれるからより悲しい…

でも悲しいだけじゃなくて母親の強さ、あたたかさみたいなのが曲調にもあらわれてて少しだけ前向きになれる曲です。







4.紅蓮の座標

主題歌シリーズのなかでは今まで出てた音源から1番変化した曲。

ツイッターでも呟いたけど歌詞カードがほんとに難解で笑っちゃうくらいだったんだけど、原作を読んだらそれが座標を目指して道を辿っていくっていうことだって分かってすごく考えられてるなと感服した。


あと、冒頭でも書きましたが歌詞で原作最新刊の話の内容まで書かれていて原作を読んでから聴いて1番印象が変わった。

2番始めの「真実を~」からの歌詞が『進撃の巨人』の世界をよく言い得ている。誰の視点で見るかによって誰もが敵になり得てしまう複雑な物語がこの一節に集約されている。









5.最後の戦果

これを選んだか!

本編ではなく特別編からの起用でかなり原作に忠実。心情を少し付け足しているくらいで物語をそのまま歌にしたような曲。

そのため展開がハッキリとしていて聴いたまんまに原作の風景が思い浮かんでくる。巨人から逃れようと早いテンポ、イルゼの強さ、巨人が発した言葉、と場面の転換でメロディーも変化してるのでどの部分を歌っているのかが瞬時にわかる。

歌詞がとてつもない押韻でスピード、リズムもあるしこんな極限状態でもこの言語能力でイルゼがかなり優秀だったと考えられるからおもしろい。

「イルゼの手帳」を読んでるときにBGMとして聴きたい。

あと最後の兵長にはびっくりしたよね 笑

まさかここで登場されるとは思わなかった 。全部持っていかれた感。笑








6.神の御業

さんざん宗教っぽいと言われ続けてきたSound HorizonですがまさかのLinked Horizonでガチ宗教ソング

宗教歌だけあってこの曲だけをめちゃくちゃ聞きたい!って思うことはないけど曲やハーモニーはとても綺麗で神々しくどこか惹かれてしまうところがある。

曲の時間も2:19(キャラクターのニックから)と長すぎず丁度いいのでアルバムの真ん中に入っていることもあり息継ぎ的な役割を果たしてる。

曲単体で聴く機会はあまりなくても絶対に飛ばさずに聞いてしまう不思議。








7.自由の翼

前の曲で一旦落ちついてまたスタートするところがアニメの2期のスタートを思い出させる曲順。
後半スタートには持ってこいの勢いのある盛り上がる曲。

ただただカッコイイ

調査兵団がメインの曲だからスピード感があって聞いてて気持ちがいい。






8.双翼のヒカリ

調査兵団メインの曲の直後にこれ…つらい…
しかも歌詞カード…まんまあの時の景色だし裏がアニの曲だし…

という辛く悲しい曲ですが「鳥は片翼では飛べない」と、犠牲になった者がいるからこそ飛べるのだという兵士として最期まで誇りを持って戦い、そこに心残りはあっても後悔のない姿勢が描かれていてかっこいい調査兵団のイメージそのままの曲でもある。

でもかっこいいだけじゃなく消えていく歌詞「やっぱり…なんでもないです…」から人間味が溢れていてまた辛くなる…。

どうかこの歌がリヴァイに届いて欲しいと願って止まない…









9.自由の代償

やっぱり曲順がずるい…
ペトラさんをはじめとするリヴァイ班の最期の曲のあとに自由の"代償"
自由の裏側にある犠牲の部分を先に見せることで調査兵団が生半可な気持ちでやっているのではないというのが強調される。

双翼のヒカリを聴いた後だと「お前の«能力(つばさ)»は何の為にある?」が重く意味の込められたものに聴こえる。

歌詞の流れで、これも歌詞カードが面白い。
真ん中に大きな鳥がいるような歌詞の配置になってて歌詞カードをぱっと見るだけでも鳥が自由へ向けて空高く飛翔していくような疾走感のある曲だと窺える。

ただ、この曲は映像に合わせた曲だから初回盤の映像でみるのが1番かな。曲だけでもまとまるために少し加えられていたりして聴きやすくなってるけどやっぱりあの映像を見ながらが1番いい!







10.彼女は冷たい棺の中で

アニだってまだ若い女の子なんだもんね…

アニの悩みや葛藤みたいなのが詰まった曲。三点リーダーの数からも見て取れますね!笑

「自分じゃ選べない」の歌詞がすごく好き。女型が出てきたときものすごく強くて絶望を感じたけど実際、本人はどう生きるか迷っていて自分の未来を自分で選べないくらい揺れ動いていて、それでもやるしかなかったアニの心情を思うと彼女に愛着が湧いてくる。

「何ひとつ掴めぬまま 奈落へと落ちてゆく」のが例のシーンとアニの心情と重なっていて哀しいくらいいい表現…

ちなみに私おバカでして「イデアの影は~」の歌詞の真意がわからず、れぼさんの語彙力についていけないのがとても悔しいので頭のいい方教えてください( ..)"笑
さすが…アニって頭いいんだね…(そんな彼女でも悩んでしまうこの世界…)











11.心臓を捧げよ!

締めの一曲!!

今までいろんな出来事を曲順に見てきてさぁこれからどうなるか?という今後の展開への期待が込められている…

TVサイズでは!!

フルになると完全にアニメ勢へのネタバレ 笑

ほかの曲でも色んな視点を混ぜてるものがあるけどこれが最も複雑で考察のしがいがあるなと。

パラディの人々の曲か、マーレの曲か、戦士の曲か

今のアニメの段階ではエレン達の曲にしか聴こえないのに1度原作を最新話まで読んでしまうと誰の視点とも取れる曲になる。

場面を思い出しやすい単語や人を連想させる言い回しが多様されているのに特定の誰かの曲にならずに想像の余地をもたせてるのほんとすごい…!











12.

とうとう海に辿り着いたね

90話のあのシーンが思い浮かぶ。

二ヶ月後の君へのインストが流れていて歌詞をもう1度確認してみる
「夢見る時を終えて旅立とう」
が切ない…








13.

パラレルワールドの入り口!!

これローラン以外に伝わる?大丈夫!??笑











14.青春は花火のように

れぼさんは編曲がとっても上手いと思っていて、だからこそセルフパロがめちゃめちゃいい!!

最初のドイツ語に聞こえる日本語とか完全にネタだし、中二って言われてるの引きずってるし、とうとう歌詞に自分の絵を入れてくるしほんとに狙ってるようにしか見えないんだけど曲がまぁいい!!笑

紅蓮の弓矢とチャイムの音のリミックスとか出来すぎだしあんなにかっこよかった紅蓮の弓矢を入れながらここまで爽やかな曲を作り上げるのすごい!

歌詞も押韻の多様でリズムよくノれる曲。

『進撃の軌跡』を聞いて泣きまくってボロボロになった人を救ってくれる曲です 笑








長かった!!ここまで読んで下さった方いらっしゃるのかな^^;笑

アルバムは長いね!次からは1曲ずつ分けるか、思いついたまま書かずに考えて要所だけ書くようにします(_ _)(_ _)

この長さからも感じて頂けると思いますが本当に素晴らしいアルバムでした。どう素晴らしいかって?

何を言えばいいか、言葉の無力さを噛み締めているところでございます 笑

ぜひ皆さん自身で聴いてみて下さい(*´˘`*)!!

Sakura

2015年2月25日発売の嵐45枚目のシングル

タイアップは嵐のメンバーが出演していないドラマ『ウロボロス』の主題歌








実は感想をずっと書きたかった曲

歌の世界観、リズム、声、音なにもかもが大好きな一曲です




初回盤に収録のメイキングの中でもすこし話していましたが、タイアップがメンバーの出ていないドラマということで嵐が出てるからとりあえず主題歌にというような妥協がなく、本気で丁寧に作られている印象をうける


では曲について詳しく…




音が少なめで印象に残るイントロ。ここだけで惹きつけられる人も少なくないはず。

イントロもそうだけどこの曲ではバックの音が豪華になったりシンプルになったりのメリハリがついていて曲の盛り上げがはっきりしている。

イントロが何かの始まりを告げるような、これから曲が始まることを予感させるメロディーでその音をサビ前に持ってくることでサビでまた一つ始まる、また一つ盛り上がりを付けるための役割を果たしてる。

最後のサビ前だけはこのメロディーが使われてないんだけどそこでは高温のバイオリン(なのかな?)が盛り上がっていき、それがチカチカと途切れるような音になることでラストに向かって勢いよく曲が盛り上がっていってるのがとてもいい…!!




バックの音が音楽全体のメリハリ盛り上げをになっている反面で、この曲での嵐のみんなの歌い方は抑えめかなという印象

花が咲いて枯れて散ってまた花が咲いていく、というウロボロスにふさわしい輪廻を歌っていてその重いテーマに相応しく歌い方も憂いを含んだ深い歌声になっていてとても曲について合っている。





嵐のユニゾンっていわゆるアイドルソングが似合う声だし実際それも凄くいいんだけど、たまにこういう重い曲がすごくハマる時がある。
アイドルソングって明るいなかにもメッセージ性があって心に響く曲になってるからそのメッセージ性の方に比重を寄せた歌い方になると嵐の声はすごく合ってる。

『Truth』とかもその例かな

終わりと始まり、光と影、現在と未来
というテーマをもとに聴く人に深いメッセージを伝える彼らの綺麗なユニゾンがとても心地よく響く。





いや〜ほんとにこの曲好きすぎて!!
好きすぎるからこそ上手く語れないっ…!


とにかく曲の世界観がおすすめです!笑

櫻井翔

6月26日追記あり




いつか時間が経った時にこの気持ちを思い出せるようにちょっと書きます…




記事が出てからいろいろと考えてるけどやっぱりしんどいな、、、



アイドルがプライベートをどう過ごしていようが関係ないし結婚しても別にいい。

漠然とそう思ってはいたものの、いざ現実を突きつけられるとかなりしんどい

いや、今回も「熱愛」に関してはお好きにどうぞって感じ


でも!今じゃない、、、





大野さんの熱愛
二宮さんの例の人の匂わせ
松潤のスキャンダル

正直、ニノは撮られたわけじゃないからなんとも言えない(限りなく黒に近いけど…)
潤くんはただのでっち上げの記事

だからはっきりと撮られたのは大野さん以来。
でも世間はそうは思ってはくれない

大野くん、ニノ、松潤に続き櫻井くんまで

そう思われてしまうこのタイミングでのあの記事、、、




本人にどういう意志があるのか分からないし、なんなら本人も全くの予想外だったことなのかもしれないけど、今までまったく撮られてなかったからこそ勘ぐってしまう




先輩グループが解散してこれからは事務所を引っ張る存在にならなきゃな1番大事な時期。どんな理由があったとしてもこのニュースは間違いなく嵐にとってマイナス



なんでこの時期だったんだろう…

せめて先輩たちの話題が落ち着く時期まで(高望みをするなら20周年、いや2020年までかな…)待つことは出来なかったのかな…




あと数年経てば嵐も落ち着くだろうしここまでファンの目は厳しくなかったんじゃないかな…



嵐が大変なこのタイミングでわざわざ転がり落ちてしまうきっかけを作ったのはなんでなんだろう…



他のメンバーにもドラマ、映画といっぱい仕事待っていて今年は嵐界隈が盛り上がる、盛り上げて行かなきゃいけないときに…



ツーショットを撮られた
結婚に向けてわざと撮らせた

どちらだとしても嵐のグループの一員としての意識がたりなかったんじゃないかな…




大野さんのように明らかに何も考えてなかったんなら(あれはちょっと酷すぎだけど)許せはしなくてもなかったことにはできる。ファンとして。


でも翔さんは絶対にちゃんと考えてる人だよね…だからこそ許せないしスルーもしたくない…




今は情報がなさすぎて本当のことはわかんないけど、なんでこのタイミングであの写真を撮られた(撮らせた)のかいつか説明をしてほしいなと思います…










6月26日追記


読み返して改めて非常に申し訳ないことを書いてしまったと反省…

1人の人間を応援していたはずなのに勝手に自分の理想をつくりそれを押し付けてしまっていました。それは応援じゃないですね…

この時の気持ちを反省し、好きだなと思ったら応援するし気持ちが離れたらお別れするというアイドルとファンのあるべき姿に戻りたいと思います。

もしこの記事を読んで不快にさせてしまった方がいたら申し訳ありませんでした。

Mr. Lonely

嵐のシングル『愛を叫べ』のカップリング曲。



嵐の曲の良さといえばユニゾンの綺麗さが真っ先に挙がるものの一つだと思うんだけど、ユニゾンが綺麗である裏側にはやっぱり1人1人の歌声の綺麗さがあると思っています

この曲はその嵐の1人1人の声がよく聞こえてくる曲
曲の中にもユニゾンのパートはいっぱいあるんだけどいつもと編集を変えてるのか綺麗にまとまった声、というよりは5人それぞれに歌ってる感が強い



そして!!なんと言っても!!
最後の櫻井、相葉ふたりで低音、高音でハモってるところだよね…

ただでさえ相葉くんのファルセットはメンバー公認の綺麗な声で嵐の曲に幅を持たせてくれるポイントで、相葉くんの高音パートがあるとテンションがあがるのに…

まさかの!!櫻葉!!

2人のユニゾンですらめずらしいのにハモリとは…!
相葉くんの色気がある安定した声のファルセットと翔くんの落ち着いた男らしい低音が最高!!

この2人のハモリを聴くためにこの曲を何度聴いたことか…





もちろん!他の部分もいい曲です!!

通して聴くとニノの声が多い印象
特に2番のニノソロはわかりやすいけど抑えめな声で歌ってるから耳なじみがよくて聞きやすい

最近のニノの歌い方って以前の女性的な色っぽい歌い方と違ってかっこいい歌い方をよくするようになったなと思うんだけど、それがこの曲にあっててすごくいい!!





でもやっぱりこの曲は櫻葉のハモリだな…

特に派手な曲でもないしファンに感謝!みたいな曲でもないからコンサートで歌われることはないんだろうけど2人で生でハモっているのをいつかみたいです…;;



2人のハモリ以外もハモリや歌いわけがけっこうめずらしい曲だから、カップリングだしあんまり聞いてないなって方はぜひ!歌い分けに注目して聴いてみて下さい(*^^*)!

ユメニカケル

『愛を叫べ』収録、JAL 2015 キャンペーンソング


航空会社のCMに使われていただけあって、「飛び立つ」や「空」といった歌詞が爽やかな音にのせた新しい始まりを予感させるようなメッセージソング

この曲、タイアップがあるからなのかカップリング曲とは思えないほど完成度が高い!!

歌詞もいいしメロディーも前向きになれる応援歌。
嵐の応援歌によくあるパターンだと思うんだけど、この曲も「がんばれ!やればできる!」っていうような背中を押すような強い応援じゃなくて、寄り添って一緒に歩いてくれるような温かさのある曲


あと、歌詞の中に
「秘めた勇気」
ってあるけど嵐ってぱっと見クールでちょっと冷めてみえるけど、一皮剥くと内に熱い思いみたいなのを秘めている人たちだと思うから、こういう歌詞がすごく似合う!

全体的に綺麗な言葉が歌詞の中に使われていてキラキラして眩しい爽やかな、それでいてライブの終盤を思わせる哀愁ももっている文句なしの良曲!





歌い分けは
・相葉、大野、松本(ハモリも)
・櫻井、二宮

高音担当の大野、二宮、低音で声に温かさのある相葉、櫻井がそれぞれわかれてそれを支えるように松本のハモリがあって…
バランスがとれていてとても聞いていて心地がいい歌い分け

松潤がハモリパートに入りながらも交互に歌っていって、サビは5人!
サビの入りで、一瞬バックの音がなくなって5人の声がよく聞こえるところがあるんだけど、そこで嵐のユニゾンの強さを再確認させられる

サビ前まではキラキラした曲、っていう感じだけどサビで5人の声が揃った瞬間にすごく歌声に力強さがでてきて、希望を感じられる音になる
5人の声が揃うといっても松潤はハモリなんだけど、それも音が少なくなる瞬間だから声の厚みができてすごくいい味を出してる!

松潤ってパブリックイメージだと嵐の目立ちたがり屋な感じなんだけど、最近の歌ではハモリに徹していてどんな時でも両耳にイヤモニを付けてちゃんと歌ってしっかりと悪目立ちせず、でも存在感を出してハモっていて上手いな〜って思うんだよね、、
もともと嵐のユニゾンはすごく綺麗だったけど4人の声に松潤がハモることで音の層が厚くなるから松潤のハモリが大好きです…



2番のソロパートリレー
櫻井
櫻井、相葉の2人の声って曲のはじめとかにくると決して美声というわけではないのに引き寄せられる声というか心に響く何かをもっている気がするんだけど、ここでも例に漏れず翔くんの歌声がすごく響く。しかも翔くんは上に書いたような熱い思いみたいなのが嵐の中でも強いほうだと思うから、そのひとが「目指す場所は誰よりも高く」と歌い上げてるのに胸が熱くなる!!
相葉
翔くんと似たような声質なんだけど翔くんとは違い相葉くんの声はただただ優しい…
その上で哀愁も持ち合わせてるから「夢」とかをテーマにした応援ソングにはぴったりの歌声

この2人の歌い分けがどう決まったのかは分からないけど、2人が歌ってる場所やパートの歌詞とかがそれぞれの声に合っていて、歌いわけを考えたチーム嵐いい仕事してるな〜!



大サビ
ここは『ユメニカケル』を語る上で外せないですね!
大野智の美声!!
すごく綺麗
広い空に高く、真っ直ぐに抜けていくような気持ちよく歌い上げる大サビのソロパート前半

それだけでも大満足なのにソロパートの後半は高く歌い上げると言うよりは少し抑えめでしっかりと前を見据えたような歌声に変わるからそこでやられる。前半で堪えてもここでグッとくる

ただ希望を歌うだけだと薄っぺらくて本当の勇気はもらえないんだけど、こうして地に足がついたうえで未来を見据えたような歌い方を聞くと、1歩を踏み出す勇気をもらえる

ポジティブなだけじゃない歌い方だからこそ、より勇気とか希望を感じる大サビ

それに、大サビのラストを抑えることでその後の全員のパートが輝いて聞こえるからここの大野くんの歌い方は何度きいても感動する…



書いてて思ったけど1曲の中にこんなにもたくさん良さが詰まってるなんてすごいな…
どおりで何度聞いても飽きないわけだ…





さて、ここまで色々と語ってきたけど私にとってこの曲のイメージは宮城BLASTです

コンサートのラストに歌われて、終演後バスに向かっている間もこの曲が流れてたと思うんだよね(記憶違いじゃなければ…^^;)

コンサートの1番最後に歌う曲ってすごく考えられてると思うし、ましてや終演後も流してたんだから色んな思いが込められているのではないかと感じました

宮城BLASTは東日本大震災の復興も関わってくるコンサート
途中では震災後によく耳にした『果てない空』も歌われていてどうしても意識せざるを得なかったし、意識して正解のコンサートだった

果てない空』も『ユメニカケル』も同じような応援歌だけど2つには大きな違いがあって、『果てない空』は聞き手がどん底にいて、それでも希望はあるから前をめざそうというもので、『ユメニカケル』はそれよりももっと前向きな曲

歌詞にも「朝」「灯した光」「未来」といったような希望のはじまりを告げるような表現だったり、「走り抜ける」というもう踏み出している言葉が使われてるから、それが当時の状況と合っていて公演が終わってもしばらくこの曲が頭から離れなかった




あとこの曲は被災地へのメッセージだけではなく、嵐のことを歌ったんじゃないかな、とも考えられた

15周年のときに15周年をあまり意識せずにその先にある20周年だったり、さらにその先にむけて進んで行きたい、といったようなことを発言してた彼らが2015年のコンサートラストにこの曲を歌ったことで、未来へ向けての決意表明でもあるんじゃないかなと…

考えすぎかな 笑
松潤は歌詞を考えてセットリストを組んでるから少なくとも嵐の当時の想いが込められてるのではないかなと感じました

この曲を作ったのは嵐じゃないけどコンサートの目立つ場所に持ってきてるから何かしら意味はあると思うからね…!





そんなこんなで!長くなりましたが『ユメニカケル』感想は以上です!!

紅白ポスター

紅白1分PRでポスター撮影の様子が放送されていました


相葉くんと架純ちゃんが背中合わせになっての撮影で2人とも可愛らしかった(*´˘`*)♡


その後、武田アナも加わって3人で話してて
相葉くんの「9時のニュースそのままいけますね」
からのみんなの笑顔で、今回の司会いいチームだなと感じました


初顔合わせのPR映像でも相葉くんがボケたりそれに自分でつっこんだり1人で場を回してるのをみて、単独司会は初だけど嵐でやってただけあって慣れてるな〜って 笑


おバカなイメージの相葉くんだけど本番は冷や冷やしないくらいにしっかりと回して、これを機に少しだけイメージチェンジしてくれると嬉しいな…


おバカで失敗しちゃうキャラの相葉くんも好きだけど、もともとすごく明るい人ではないだろうし新しいイメージで新しい一面も今後みたいから紅白でどうなるのか楽しみ!!